色彩検定1級は、色の専門家をめざす級です。1次試験では色彩調和論・測色・表色系・色彩文化・色彩ビジネスまでの幅広い知識が、2次試験では記述方式で、色を選び表す力が問われます。色彩検定スタディでは、1級の範囲を22分野・1,000問にまとめ、全問に解説を付けています。
| 試験日 | 1次 2026年11月8日(日)/2次 2026年12月13日(日) |
|---|---|
| 試験方式 | 1次 マークシート方式/2次 記述方式 |
| 試験時間 | 1次 80分/2次 90分 |
| 合格ラインの目安 | 200点満点の140点前後(1次・2次とも) |
1級は22分野・1,000問(図版つきの問題は169問)を、50問ずつ20回の問題演習に分けて収録しています。分野は色彩検定スタディが独自に分けたものです。
| 分野 | 問題数 |
|---|---|
| 色彩文化 | 48問 |
| 日本の色彩文化 | 48問 |
| 色彩調和論 | 144問 |
| 色の様相 | 48問 |
| 照明 | 32問 |
| 混色 | 16問 |
| XYZ表色系 | 48問 |
| L*a*b*表色系 | 46問 |
| 測色 | 45問 |
| オストワルト表色系 | 45問 |
| NCS | 45問 |
| 色名 | 30問 |
| 心理評価法 | 75問 |
| 色彩心理 | 45問 |
| 色彩ビジネス | 30問 |
| カラーマーケティング | 45問 |
| CMF | 15問 |
| ファッション | 15問 |
| 素材 | 15問 |
| VMD | 45問 |
| 景観色彩 | 75問 |
| 1級2次実技 | 45問 |
1級は色彩調和論(144問)を中心に、理論と実務の両面から出題される範囲が広い級です。まず要点集の1級の節(22節)で、表色系どうしの関係や調和論の考え方を整理します。
XYZ表色系・L*a*b*表色系・測色は、数値の読み方を問う問題が多い分野です。解説を読んだあと、同じ分野をランダム10問でくり返すと身につきます。
2次試験に向けては、1級2次実技の問題(45問)で色の表し方を確かめます。心理評価法(75問)・景観色彩(75問)など、実務に近い分野も合わせて解いておきましょう。
画面の色は、機器や設定によって見え方が変わります。色の名前や関係を覚えるのに使い、厳密な色の判断には公式テキストと色票を併用してください。
プランは級ごとのお申し込みです。1級のプランで、1級の問題演習が解けます(ほかの級は含みません)。
| プラン | 月払い | 年払い | 解ける問題演習 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1,990円 | 16,716円 | 第1〜4回・200問 |
| プロ | 2,990円 | 25,116円 | 第1〜10回・500問 |
| プレミアム | 3,990円 | 33,516円 | 第1〜20回・1,000問 |