色彩検定2級は、3級の基礎をもとに、実務に生かす応用を学ぶ級です。照明と色の見え方、マンセル表色系、配色技法、色のユニバーサルデザイン、メディアデザイン・景観色彩など、分野ごとの色の使い方まで踏み込みます。色彩検定スタディでは、2級の範囲を16分野・1,000問にまとめ、全問に解説を付けています。
| 試験日 | 2026年11月8日(日) |
|---|---|
| 試験方式 | マークシート方式(一部記述式) |
| 試験時間 | 70分 |
| 合格ラインの目安 | 200点満点の140点前後 |
2級は16分野・1,000問(図版つきの問題は305問)を、50問ずつ20回の問題演習に分けて収録しています。分野は色彩検定スタディが独自に分けたものです。
| 分野 | 問題数 |
|---|---|
| 色のユニバーサルデザイン | 54問 |
| 色覚説 | 36問 |
| 光と色 | 36問 |
| 視覚系 | 36問 |
| 照明 | 108問 |
| マンセル表色系 | 90問 |
| 色の視覚効果 | 54問 |
| 色彩心理 | 18問 |
| 色彩調和 | 36問 |
| 配色技法 | 216問 |
| 配色イメージ | 72問 |
| メディアデザイン | 72問 |
| ファッション | 36問 |
| インテリア | 34問 |
| 景観色彩 | 51問 |
| 慣用色名 | 51問 |
2級はマンセル表色系(90問)の収録が多い級です。マンセルの色相・明度・彩度の表し方と、3級で学んだPCCSとの違いを要点集で整理してから問題演習に進みます。
配色技法は2級でいちばん収録数の多い分野(216問)です。技法の名前と配色の見本を結び付けて覚えると、図版つきの問題で迷いにくくなります。
照明(108問)や配色イメージ(72問)・メディアデザイン(72問)も収録数の多い分野です。間違えた問題は、解説の下のリンクから要点集の該当の節に戻って確かめ、ランダム10問で分野を絞ってくり返しましょう。
画面の色は、機器や設定によって見え方が変わります。色の名前や関係を覚えるのに使い、厳密な色の判断には公式テキストと色票を併用してください。
プランは級ごとのお申し込みです。2級のプランで、2級の問題演習が解けます(ほかの級は含みません)。
| プラン | 月払い | 年払い | 解ける問題演習 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1,990円 | 16,716円 | 第1〜4回・200問 |
| プロ | 2,990円 | 25,116円 | 第1〜10回・500問 |
| プレミアム | 3,990円 | 33,516円 | 第1〜20回・1,000問 |