色彩検定スタディ

色彩検定3級の問題演習

色彩検定3級は、はじめて色を学ぶ人向けの級です。光と色のしくみ、色の表し方(PCCS)、色彩心理、配色の基本から、ファッション・インテリアの色、慣用色名まで、色の基礎を幅広く学びます。色彩検定スタディでは、3級の範囲を14分野・1,000問にまとめ、全問に解説を付けています。

EXAM 2026

色彩検定3級の試験(2026年度冬期)

試験日2026年11月8日(日)
試験方式マークシート方式
試験時間60分
合格ラインの目安200点満点の140点前後

試験の方式・時間・合格ラインの目安は、色彩検定協会が公表している内容をもとにまとめました(2026年10月1日時点)。合格ラインは問題の難易度により変わることがあります。日程や申し込みは、色彩検定協会の発表で必ずお確かめください。

TOPICS

3級の出題分野と収録問題数

3級は14分野・1,000問(図版つきの問題は355問)を、50問ずつ20回の問題演習に分けて収録しています。分野は色彩検定スタディが独自に分けたものです。

分野問題数
色のはたらき60問
光と色80問
眼のしくみ60問
混色78問
色の表示95問
PCCS76問
色彩心理95問
視覚効果114問
色彩調和76問
配色技法57問
配色イメージ38問
ファッション38問
インテリア57問
慣用色名76問
HOW TO STUDY

3級の勉強の進め方

1. 用語と色の並びを結び付ける

3級では、用語と意味の対応や、PCCSのトーン・色相の並び、配色技法の名前を正確に覚えることが土台になります。まず要点集の3級の節(17節)を読み、色相環やトーンの図解を動かして、色の並びを目で覚えます。

2. 第1回から順に問題演習を解く

問題演習は1回50問で、時間制限はありません。第1回から順に解き、答えるたびに出る解説で用語の意味を確かめます。採点後は正誤の一覧が残ります。

3. 収録数の多い分野をくり返す

視覚効果(114問)・色の表示(95問)・色彩心理(95問)は収録数の多い分野です。ランダム10問で級と分野を選び、くり返し解きましょう。間違えた問題は「間違えた問題を復習」でまとめて解き直せます。

画面の色は、機器や設定によって見え方が変わります。色の名前や関係を覚えるのに使い、厳密な色の判断には公式テキストと色票を併用してください。

SAMPLE

3級の例題(サンプル問題から3問)

3級 第1回の問1〜10は、登録なしで無料で解けるサンプル問題です。そのうち3問を載せています。図版つきの問題は、アプリでお試しください。

例題1(3級 第1回 問1)

【商品企画 ケース01】次の説明に最も当てはまる用語を選びなさい。「色の違いによって対象を見分けやすくするはたらき」

  1. 1. 可視光
  2. 2. 補色残像
  3. 3. 低明度
  4. 4. 識別
正解と解説を見る

正解: 4. 識別
識別は、色の違いによって対象を見分けやすくするはたらきを表す用語です。

例題2(3級 第1回 問4)

【店舗計画 ケース01】用語と意味の対応として正しいものを選びなさい。「人の眼が光として感じる電磁波の範囲」

  1. 1. 明度対比
  2. 2. 可視光
  3. 3. ベースカラー
  4. 4. vトーン
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正解: 2. 可視光
可視光は、人の眼が光として感じる電磁波の範囲を表す用語です。

例題3(3級 第1回 問8)

【サイン計画 ケース01】この内容を表すものとして最も適切なものを選びなさい。「明るい環境で働き、色の識別に関わる視細胞」

  1. 1. 錐体
  2. 2. 情報伝達
  3. 3. 美的効果
  4. 4. グラデーション
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正解: 1. 錐体
錐体は、明るい環境で働き、色の識別に関わる視細胞を表す用語です。

サンプル10問を解く(無料・登録不要)
PLANS

3級のプランと料金(税込)

プランは級ごとのお申し込みです。3級のプランで、3級の問題演習が解けます(ほかの級は含みません)。

プラン月払い年払い解ける問題演習
スタンダード990円8,316円第1〜4回・200問
プロ1,990円16,716円第1〜10回・500問
プレミアム2,990円25,116円第1〜20回・1,000問

年払いは、月払い12か月ぶんの30%引きです。料金は日本語表示のプランのものです。

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ほかの級と案内