色彩検定3級は、はじめて色を学ぶ人向けの級です。光と色のしくみ、色の表し方(PCCS)、色彩心理、配色の基本から、ファッション・インテリアの色、慣用色名まで、色の基礎を幅広く学びます。色彩検定スタディでは、3級の範囲を14分野・1,000問にまとめ、全問に解説を付けています。
| 試験日 | 2026年11月8日(日) |
|---|---|
| 試験方式 | マークシート方式 |
| 試験時間 | 60分 |
| 合格ラインの目安 | 200点満点の140点前後 |
3級は14分野・1,000問(図版つきの問題は355問)を、50問ずつ20回の問題演習に分けて収録しています。分野は色彩検定スタディが独自に分けたものです。
| 分野 | 問題数 |
|---|---|
| 色のはたらき | 60問 |
| 光と色 | 80問 |
| 眼のしくみ | 60問 |
| 混色 | 78問 |
| 色の表示 | 95問 |
| PCCS | 76問 |
| 色彩心理 | 95問 |
| 視覚効果 | 114問 |
| 色彩調和 | 76問 |
| 配色技法 | 57問 |
| 配色イメージ | 38問 |
| ファッション | 38問 |
| インテリア | 57問 |
| 慣用色名 | 76問 |
3級では、用語と意味の対応や、PCCSのトーン・色相の並び、配色技法の名前を正確に覚えることが土台になります。まず要点集の3級の節(17節)を読み、色相環やトーンの図解を動かして、色の並びを目で覚えます。
問題演習は1回50問で、時間制限はありません。第1回から順に解き、答えるたびに出る解説で用語の意味を確かめます。採点後は正誤の一覧が残ります。
視覚効果(114問)・色の表示(95問)・色彩心理(95問)は収録数の多い分野です。ランダム10問で級と分野を選び、くり返し解きましょう。間違えた問題は「間違えた問題を復習」でまとめて解き直せます。
画面の色は、機器や設定によって見え方が変わります。色の名前や関係を覚えるのに使い、厳密な色の判断には公式テキストと色票を併用してください。
3級 第1回の問1〜10は、登録なしで無料で解けるサンプル問題です。そのうち3問を載せています。図版つきの問題は、アプリでお試しください。
【商品企画 ケース01】次の説明に最も当てはまる用語を選びなさい。「色の違いによって対象を見分けやすくするはたらき」
正解: 4. 識別
識別は、色の違いによって対象を見分けやすくするはたらきを表す用語です。
【店舗計画 ケース01】用語と意味の対応として正しいものを選びなさい。「人の眼が光として感じる電磁波の範囲」
正解: 2. 可視光
可視光は、人の眼が光として感じる電磁波の範囲を表す用語です。
【サイン計画 ケース01】この内容を表すものとして最も適切なものを選びなさい。「明るい環境で働き、色の識別に関わる視細胞」
正解: 1. 錐体
錐体は、明るい環境で働き、色の識別に関わる視細胞を表す用語です。
プランは級ごとのお申し込みです。3級のプランで、3級の問題演習が解けます(ほかの級は含みません)。
| プラン | 月払い | 年払い | 解ける問題演習 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 990円 | 8,316円 | 第1〜4回・200問 |
| プロ | 1,990円 | 16,716円 | 第1〜10回・500問 |
| プレミアム | 2,990円 | 25,116円 | 第1〜20回・1,000問 |